Service

AGIシリーズで、
開発を次の標準へ

SOPPRA DXのAGIシリーズは、用途ごとに最適化された5つのサービスです。
5製品は必ずしも順番に使うものではなく、プロジェクトの課題に応じて選択・導入できます。

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Products

AGIシリーズのサービス詳細

CodeAGI app

01

AIが多様なフォーマットの設計書を解析しコードやテストの自動生成を実現するプログラム自動生成AIアプリ

  • 企業独自の多様なフォーマットの設計書を解析
    独自のAIエンジン「AIeS」が自然言語を解析するため、企業ごとに異なる書式の設計書も読み取り可能
  • 論理的な整合性を持つコード生成を実現
    「AIeS」がビジネスロジックを理解し、整合性のあるプログラムコードをコンポーネント毎に生成
  • テストケース&テストデータも生成
    プログラム生成と同様に設計書を解析し、テストケースや各要件に適したテストデータも自動生成
  • 複数の設計書を連続解析し対応コードを一括自動生成
    複数の設計書を一括で解析し、それぞれに対応するプログラムコードを連続的に生成

02

α版

AIがテスト仕様書を解析しテストコードの自動生成から実行・エラーの自動修正までを実現するテスト自動化AIサービス
※CodeAGIの拡張機能として動作
※Javaで作成されたプロジェクトにのみ対応。順次他言語も対応予定

  • テスト仕様書を解析しテストコードを自動生成
    テスト仕様書をINPUTに、AIがPlaywright形式のテストコードを自動生成(testDataIDで各エレメントを識別)
  • プログラム・スクリプトの配置と環境構築を自動化
    生成プログラムやテストスクリプトを実際のワークスペースへ自動配置し、テストに必要なDBデータの登録や環境設定の確認まで自動で実行
  • コンパイルエラーを自動検出・修正しデプロイまで完遂
    未完成コードに残るコンパイルエラーをAIが自動で検出・原因判断・修正し、動作可能な状態でデプロイ
  • テストを自動実行し問題を自動修正
    テストを自動実行して問題点を検出・分析、検出した不具合を人手ゼロで自動修正
TestAGI app
EnhanceAGI app

03

設計書とコードの整合性をAIが自動で維持し、保守・改修作業を高速化するAIアプリ

  • 設計とソースコードを自動で双方向同期
    設計書を変えればソースコードへ、ソースコードを変えれば設計書へと自動で反映し、アップデート漏れを防ぐ
  • チャットで簡単に改修指示
    設計書や既存ソースコードを読み取ったEnhanceAGIが、チャットでの指示だけで必要な改修内容を生成
  • 影響範囲をAIが自動で把握・修正
    変更箇所に関連する影響範囲をAIが自動で検出し、必要な修正も提案・反映することで、安全な改修を実現
  • 設計と実装の整合性を常にキープ
    AIが設計書とソースコードのズレを常時チェックし、整合性の確保を自動化することで、品質を高い状態に保つ

04

AIが既存のプロジェクトを解析し設計書のリバースエンジニアリングを実現するAIアプリ

  • コード解析エンジンによるプロジェクト自動解析
    ソースコードが格納されたワークスペースを指定するだけで自動解析を実行。ReverseAGIが機能分割を行い、機能一覧を生成
  • 機能毎に設計書を自動生成
    ソースコードから解析した情報を基に、プロジェクト全体を把握できる全ての設計書を自動生成。設計書の品質を標準化でき、属人化のリスクも防ぐことができる
  • 設計書を介して異なる環境へのモダナイゼーションが可能に
    解析が困難なレガシー化している既存システムの把握が可能となり、設計書を介してシステム刷新をローコストで実現できる
  • CodeAGIと連動することでコード確認不要で機能修正
    CodeAGIで設計書からプログラムを生成し、ReverseAGIでプログラムから設計書を生成すれば、システム改修の自動化を図ることができる
ReverseAGI app
DocumentAGI app

05

会議音声や議事録、打ち合わせ資料を解析し、要件定義書や設計書など成果物(全27種)を一気通貫で自動生成するAIアプリ

  • 会議ログから成果物初版までを一気通貫で生成
    会議音声や議事録を取り込むだけで、計画書・要件定義書・画面モックなどの初版を自動生成。会議後すぐにレビューを始められる
  • 成果物どうしを連鎖させ、整合性を自動で担保
    構造化した会議内容を複数の成果物へ連鎖生成し、変更の影響範囲も自動で追跡。ドキュメント間の不整合や反映漏れを防ぐ
  • 既存のレビュー運用にそのまま乗せられる
    PowerPoint/Excel/マークダウンで出力でき、現場の既存フローを変えずに活用可能。完成品ではなくレビュー可能な初版づくりに価値を置く
  • 自社LLM環境で安全に運用できる
    BYO-LLMやガバナンス要件に合わせ、入力が外部学習に利用されない運用構成に対応。自社環境のなかで、安全性と実務適合を両立しながら成果物づくりを進められる

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